レモン水を作るとき、ポッカレモンは何滴入れる?
レモン水を作るとき、「ポッカレモン100は何滴入れればいいの?」と迷ったことはありませんか?
我が家のレモン水の作り方をご紹介します。
まず、ポッカサッポロ公式レシピによるとミネラルウォーター1.5Lに対してポッカレモン100を大さじ3杯(約45ml)入れるのが目安とされています。
では、少量で作る場合はどうなるでしょうか?
-
水500mlの場合は、ポッカレモン大さじ1杯(約15ml)が適量。
-
水200mlなら、ポッカレモン小さじ1杯(約5ml)がちょうどいい量になります。
私が実際に計測したところ、ポッカレモン100は130滴で大さじ1杯ほどでした。
公式サイトで調べても、一滴が何mlかの記載はなかったので、人により一滴の量は変わるかもしれません。

私の場合は2回試して、2回とも約130滴で大さじ1になりました。
つまり、我が家の場合は500mlのレモン水には約130滴、200mlなら約43滴が目安ですね。
(結局、滴数が多いので、大さじにビューっと入れて使うことが多いですが。)
ただ、好みは人それぞれ。
ネットでいろいろなレシピを見てみると、コップ一杯に5滴だけ、というレシピもあるので、少しずつ調整しながら、お好みの濃さに仕上げるのがおすすめです。
ポッカレモン100の1本(70ml)でどれくらいのレモン水が作れる?
ポッカレモン100の1本は70ml入りですが、この1本でどれくらいのレモン水が作れるのかも計算してみました。
-
1.5Lのレモン水を作るには45ml必要なので、70mlのポッカレモン100で約2.3Lのレモン水が作れる計算になります。
-
500mlなら約4.6杯分(500ml×4.6=2.3L)
-
200mlなら約11.6杯分(200ml×11.6=2.3L)
つまり、1本あれば500mlのレモン水を約4〜5回、200mlなら10回以上作ることができます。
|
|
レモン水をおいしく楽しむポイント
ポッカレモンは濃縮されているため、入れすぎると酸味が強くなりすぎることも。最初は少なめに入れて、味を見ながら調整すると失敗しません。
酸っぱさが気になる場合は、ハチミツを少し加えると、まろやかで飲みやすくなりますよ。
また、炭酸水で割るとシュワッと爽快感のあるレモンソーダが楽しめます。夏場は氷をたっぷり入れると、より一層スッキリした味わいに。朝の目覚めやリフレッシュしたいときにもおすすめです。
手軽に作れるレモン水を毎日の習慣に!
レモン水は、水道水やミネラルウォーターにポッカレモンを加えるだけで簡単に作れます。ビタミンCを手軽に摂取できるので、美容や健康を意識している方にもぴったり!また、レモンの酸味は気分転換にもなり、仕事や勉強の合間に飲むとスッキリした気分になれます。
1本でたっぷり作れるポッカレモンのレモン水、ぜひ毎日の水分補給に取り入れてみてくださいね!