グリセリンカリ液はグリセリンと何が違うの?ということでまとめてみました。
この記事では、「グリセリンカリ液とグリセリンの違い」をはじめ、「グリセリンカリ液を使いすぎるとどうなる?」や「手荒れ対策としての使い方」などを詳しく解説します。私自身の使い方や、「ドラッグストアのどこで買えるの?」といった疑問にもお答えするので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
グリセリンカリ液とは?グリセリンカリ液とグリセリンの違い
スキンケアやハンドケアに関心のある方なら、一度は「グリセリン」や「グリセリンカリ液」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。でも、この二つにはどんな違いがあるのでしょうか?
グリセリンカリ液とグリセリンの違い(比較表)
| 項目 | グリセリンカリ液 | グリセリン |
|---|---|---|
| 成分 | グリセリン+カリウム | グリセリン(純粋な保湿成分) |
| 性質 | アルカリ性 | 中性 |
| 主な用途 | ひび・あかぎれ | 保湿剤、スキンケア、化粧品 |
| 肌への影響 | 使いすぎると手荒れの原因になる | 保湿効果が高く肌に優しい |
| 使用方法 | 皮膚軟化剤 患部に塗布 | スキンケアやハンドクリームに配合 |
| 販売場所 | ドラッグストアの消毒・衛生用品コーナー | スキンケア用品や化粧品コーナー |
簡単に言えばグリセリンカリ液はグリセリンに+αの成分が入った指定医薬部外品で、使用方法に注意が必要です。
グリセリンカリ液を使いすぎるとどうなる?
グリセリンカリ液は便利なアイテムですが、使いすぎには注意が必要です。特に、頻繁に使用すると肌のバリア機能が低下し、手荒れや乾燥の原因になることがあります。

用法にも長期連用しないことと明記されています
アルカリ性のため、肌にとって刺激が強くなりすぎることがあり、特に敏感肌の方は適量を守って使うことが大切です。過剰に使用すると、かえって肌の状態を悪化させる可能性もあるので、こまめに様子を見ながら使用するようにしましょう。
手荒れを防ぐためのグリセリンカリ液の使い方
手荒れを防ぎながらグリセリンカリ液を使うには、次のポイントを意識するとよいでしょう。
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精製水で薄めて使う
直接使用すると刺激が強すぎる場合があるため、精製水で薄めて使用すると肌への負担を軽減できます。 -
使用後はハンドクリームで保湿
グリセリンカリ液を使用した後は、保湿クリームを塗ることで肌の乾燥を防ぐことができます。 -
適量を守る・長期連用はしない
適度な頻度・適量で使うことが重要です。肌の状態を確認しながら、自分に合った使い方を見つけましょう。
私のグリセリンカリ液の使い方
私自身は、グリセリンカリ液を爪周りに使用しています。爪の横側の皮膚が固くなってくると、そのうちささくれになり、そのささくれをついつい剥いてしまい、血が出る・・ということをやりがちなので、爪の横側が角質化しないようにグリセリンカリ液を活用しています。
お気に入りのグリセリンカリ液↓
先が細くて使いやすい♪

ハンドクリームのようにべとべとしないので、パソコン作業中でもさっと使えるので重宝しています。
かかとやひざ等、角質化しやすい部分にも使っています。
グリセリンカリ液はどこで買える?
グリセリンカリ液は、一般的なドラッグストアで購入できます。ただし、ハンドクリームやスキンケア用品のコーナーではなく、消毒液や薬用石鹸が置かれている棚に並んでいることが多いです。店舗によっては「衛生用品」や「消毒関連」のコーナーに置かれていることもあるので、見つからない場合は店員さんに聞いてみるのが確実です。
また、オンラインショップでも取り扱いがあるため、店舗で見つからない場合は通販を利用するのもおすすめです。
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まとめ
グリセリンカリ液は、手荒れ対策に使える便利なアイテムですが、使いすぎると肌に負担がかかることがあります。適量を守りながら、保湿ケアをしっかり行うことが大切です。
また、グリセリンとの違いを理解し、自分に合った使い方をすることで、より効果的に活用できます。手荒れが気になる方は、ぜひ試してみてくださいね!