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塩レモンってそのまま食べていいの?

グルメ




塩レモンってそのまま食べていいの?
皆さんは「塩レモン」をご存知ですか?
ここ数年、自宅で簡単に作れる調味料として
大流行した「塩レモン」。
誰でもチャレンジしやすい手軽さと、
アレンジのしやすさ、
そしてすっきりとした味わいが人気で
今では多くの方が料理に取り入れている
万能調味料として知られています。

私も、実は昨年から
ママ友にすすめられて
塩レモンを作っている一人です!
熟成させた方が美味しいと聞いたので
手をつけていないビン詰めのものと、
すぐに食べる用のビン詰め、2種類用意しました。

数週間おいてから食べてみたのですが、
塩っ気とレモンの酸っぱさが絶妙で
病みつきになっちゃいました。
特に夏場の暑い時期には
さっぱりとした気分になっていいですよね。

今回は、そんな「塩レモン」の
食べ方、使い方についてや
どのくらい日持ちするのかどうかなど
詳しく情報をお伝えしたいと思います。
塩レモンとは何?食べ方・使い方
そもそも、塩レモンとは
一体どのようなものなのでしょうか?

もともとはモロッコの伝統的な調味料として
日本に広がっていきました。
名前の通り、塩とレモンを一緒に漬けたものになります。
数週間から数年かけてじっくり熟成させて
レモンがトロトロになったら食べごろ!
はじめは本当に食べられるのかすら
不安になる見た目ではありますが(笑)
実際に食べてみると
クセになる味わいなんですよね〜。

そのまま食べるのももちろんいいですが、
一般的にはいろいろなアレンジをして
料理に取り入れる方が多いそうですよ。

チキンとはとても相性がいいので
一緒に焼いて食べたり、
ドレッシングにしてかけて食べたりするのも
オススメです!

個人的には、サラダのドレッシングにして
新鮮な野菜と一緒に食べるのがオススメです。
あまり野菜が好きではない我が子も
パクパク食べていましたよ。

その他にも、魚やパスタ、鍋などにも
使えたりするので、とても万能です!

塩レモンの日持ちはどれくらい?5年
塩レモンは、長期保存が可能な調味料としても有名ですよね。
塩分が含まれている分、普通の調味料よりは
長持ちしそうなイメージではありますが、
実際にはどのくらいまで大丈夫なのでしょうか?

一般的には1年程度で使い切る方が多いみたいですね。
日本人は慎重ですから、
やはり腐ることを想像してしまうのでしょうか。
以前、テレビで紹介されている時には、
5年熟成させた塩レモンもあったので
かなりの長期でもまだまだ使うことができそうです。

自分でも調べてみましたが、
5年以上のものを使っている人はいなかったので
やはりベースは5年なのかもしれません。

これからの季節にもぴったりの「塩レモン」。
アレンジ次第でいくらでも使える
万能な調味料なので
皆さんも是非作ってみてください!

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