物理学者になれる資格って何?大学に行くだけでいいの?
皆さんは「物理学者」って
どのような人かご存知ですか?
個人的には、名前を聞く限り、すごく頭が良くて、数式や公式などを使って簡単に物事を解読していく
ちょっと気難しい人のイメージがあります(笑)
身近なイメージでいうと、
ガリレオ・ガリレイは
天才物理学者として有名ですよね。
他には、ドラマでも福山雅治さんが主演の「ガリレオ」というものがあったと思います。
あまり私たちの身近では見かけない職のように思われがちですが、意外と世の中には
物理学者を目指している学生さんが多いそうです。
今回は、物理学者の方が普段どのようなお仕事をしているのか、
また、どういった仕事で物理の公式が活用されているのかなど、
物理学者の方について詳しく説明できたらいいなと思っています!
物理のお仕事<研究者や教師>
そもそも、「物理学者」って
どういった職業なのでしょうか?
簡単に言えば、そのまま「物理学の研究をする仕事」です。
全国にある大学や研究所などに所属をして、そこで物理学について研究をしている人たちのことを
「物理学者」と呼んでいます。
想像では、数字や記号などを使って難しい言葉を並べているように見えますが、それにもきちんと意味があって私たちの身の回りで起こっている現象の法則などを見つけ出していくというすごく偉大な仕事なんです!
中には、人に物理学を教えていく仕事や研究を極めつづけている人などもいて、奥が深い職業だと言えますね。
物理学者になるには専門的な知識を身につけるための大学を卒業し、大学院などで「博士号」を取得するのが物理学者への基本的なルートになっているそうですよ。
どちらにしても、頭が良くないととても勤まる仕事ではありませんね(笑)
物理の公式は様々な仕事で活用している
では、物理の公式が私たちに一体どのように関わっているのかをご紹介していきたいと思います。
学校などで習う「物理」が一番わかりやすくイメージできると思います。
例えば1時間が60分であること。
これも物理的に証明されたものになります。
飲食店や家で使っている「電子レンジ」や「圧力鍋」なども、沸点や気圧の状態を利用したものになります。
電気を使ったものは、特に物理の公式が使われているものが多いんです。
他にも、営業などで使っている車のタイヤなんかも摩擦などが関係してきていますよね。
このように、私たちの日常生活には実は物理の公式はたくさん潜んでいるんです。
名前だけで一見難しそうと思いがちな
「物理学者」。
想像以上にカッコよく、私たちには欠かせない人達だということがわかりました。
勉強が好きな方には向いていると思いますのでぜひ目指してみてはいかがでしょうか。