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冷たい茶碗蒸しって実は簡単!市販に負けない味付け

グルメ




梅雨が明けると、暑さに苦しむ夏がやってきます。
夏バテになったり、体調を崩して食欲がなくなってくる方も多いのではないでしょうか。
私も、毎年7月から9月は暑さでバテバテになり、まともに食事が取れず体重が激減します(笑)

そんな暑い夏を乗り切るのにぴったりなのが「冷たい茶碗蒸し」です!
茶碗蒸しといえば定食などで温かい状態で食べるのが一般的ですよね。
ですが、つるんとしたのどごしやさっぱりとした味わいがあるので冷やして食べても抜群に美味しいんです!
最近では市販のものも種類が増えてきたように思います。

今回は、そんな「冷たい茶碗蒸し」の作り方や味も見た目も似ている「玉子豆腐」との違いについてご紹介していきます。



冷たい茶碗蒸しの簡単作り方レシピ

では、冷たい茶碗蒸しの作り方について簡単にご説明していきます。
これはあくまで我が家の方法ですが、一般的な茶碗蒸しとさほど変わりはありません。

1、玉子と出汁と水を加えて混ぜ、こす。
2、1を器に入れて、蒸し器で蒸していく
3、祖熱が取れたら冷蔵庫で冷やしていく
4、あんや具材をトッピングして完成

温かい茶碗蒸しとの違いは冷蔵庫に入れて冷やすかどうか、だけです。
あとは具材などを冷やしたものに合わせればご家庭でも簡単に冷やし茶碗蒸しを作ることができますよ。

私も、去年この方法で冷やし茶碗蒸しを作ったことがありますが、夏バテで食欲がない場合でも
スルスルっと食べることができたので夏の必須メニューの一つになりました。
余計な調味料などもなく、付けも最低限なので、健康的なのも魅力の一つですよ。

玉子豆腐と何が違う!?玉子豆腐のレシピもご紹介

冷やし茶碗蒸しを食べていて思うのが見た目も味もそっくりな「玉子豆腐」との違いって
なんだろう、ということです。

玉子豆腐といえば、夏の食卓にもよく出てきますし、比較的格安で販売されているので我が家ではかなりの頻度で登場します。
しかし、冷やし茶碗蒸しも黄色い部分は同じ味な気がします・・・

基本的な違いとしては「具があるかないか」です。
冷やし茶碗蒸しの方が上に具がのっているので少し豪華なイメージがありますね(笑)
あとは、出汁の量が違うのも違いの一つです。
玉子豆腐は、冷やし茶碗蒸しに比べて出汁の量が少なく、より玉子を味わえます。

なので、作り方としては
冷やし茶碗蒸しの出汁の分量を変更するだけで簡単に玉子豆腐が作れるんです!
固まるかどうかの問題は関係ないので量を調節してお好みの味付けを探してみてください!

冷やし茶碗蒸しは、どんな方でも食べられる優しい味わいが人気の夏バテ回避メニューです!
皆さんも是非ご家庭で作ってみてくださいね。

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