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チョークで手荒れができるの原因は?

カラダ




学校の先生や塾の先生など、毎日のようにチョークを使っているという人は
手荒れが酷くなってしまうことがあります。

先生でなくても、お絵かきなどにチョークを使っていたら手荒れをしてしまった
なんて人もいるかもしれません。

なぜ、チョークを使っていると手荒れしてしまうんでしょうか?
手荒れケアでオススメの方法も紹介いたします!



ひび割れにまでなってしまう原因とは?

チョークとは
炭酸カルシウムや硫酸カルシウム(石膏)を水で練り成型したもの

チョークを使っていると手荒れしてしまうのに考えられる原因は2つあります!

1.乾燥

チョークを使っていると、指先が乾燥してしまいます。
これは主成分の炭酸マグネシウムが吸水性の良い特徴を持っているからです。

指先は元々、油分の層と水分の層が交互に重なっている状態になっています。
一番外側の部分は油分で膜を作っており、その内側の水分が蒸発してしまわないようになっているんです。
この油分の膜が皮脂といわれるものです。
チョークを頻繁に使っていると、この皮脂が奪われてしまうんです。
こうなってしまうと、水分が蒸発してしまって指先が乾燥してしまうんですよ。

乾燥が酷くなってしまうと、肌の柔軟性が無くなってしまって角質層が段々と硬くなってきてしまうんです。

この状態が長く続くと、どんどんと内側の層の水分も蒸発して角質層の効果が進んで言ってしまいひび割れにつながります。

2.皮脂バリア機能低下

先ほど、乾燥により皮脂が奪われるという事を書いたんですが実は
この皮脂というのは肌の中への刺激を軽減する役割もあるんです。
この皮脂が奪われてしまって、乾燥が進んでしまうと皮脂バリアの機能が
低下してしまうんですね。

これにより、肌の抵抗力自体が低下してしまいます。
普段なら、手荒れにつながらないような小さな刺激でも皮脂バリアの機能が
低下してしまっていることにより悪化しやすくなってしまいます。

手荒れケアでオススメな方法は?

ハンドクリーム

手荒れケアをするには、一番簡単な方法はハンドクリームを使用するということです。
ハンドクリームを塗ることで、油分で膜を作ることができるので水分の蒸発を軽減することができます。
そして、絆創膏を張ることで刺激を防ぐことができますよ。

チョークを使用した後には、すぐに手洗いをするという人も多いかと思います。
頻繁に手洗いをすることも、皮脂が奪われる原因となってしまいます。
そのため、手洗いをした後には必ずハンドクリームを塗るようにすると
乾燥を防ぐことができますよ。

ワセリン

赤ちゃんの肌荒れにも使えるほど安心なのがワセリン。
皮膚科で処方されることもあるし、基本無香料なので誰でも使えるところがポイントです。

まとめ

手荒れをしてしまうと、水を触るだけでも痛みを感じてしまうということもあり
日常生活にも支障が出てしまうことがあります。

チョークを使う時には、薄手の手袋を使って直接触らないようにしたり
チョークを使った後にはしっかりとケアをするようにしましょう!

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