
焼肉で大人気の牛タン。
ちょっと前までは、高級な部位として焼肉店などでしか見たことがなかったですよね。
近年では、スーパーなどでも販売されているのをよく見かけます。
しかもわりとお手頃な価格なので、私も一度は買ってみようかな?と思っちゃいました。
しかし、牛タンを購入してはみたものの、どのような料理を作ったらよいか???
ただ焼くだけではただの牛タン焼肉!
なんかつまらないですよね。美味しいんですけど・・・
そこで、前から食べてみたかった「牛タンの唐揚げ」に挑戦しようと思います!
今回は、「牛タンの唐揚げ」のレシピや下処理などで工夫したほうがいい点、
そして、牛タン唐揚げの美味しいお店など様々な観点でご紹介していきたいと思います。
牛タンをやわらかくコツは下処理にあり!
私も、以前スーパーで牛タンを見つけて、家で唐揚げを作ろうとチャレンジしたことがあります。
通常の鳥もも肉と同じように、醤油やニンニクで味付けをして作ってみたのですが、

出来上がったのはパサパサとしたちょっと固い唐揚げでした…
そこで、どうしたら柔らかくなるのだろうといろいろ試行錯誤してみたんです。
一番良かった方法は、
なんと「塩と水と重曹」!
この液に牛タンをしばらくつけた後に調味料と片栗粉をつけて揚げると・・・
下処理の時点でお肉を柔らかくする工夫をすれば、家庭でもお店のような牛タン唐揚げがちゃんと作れます!
他にも、お酒をもみこんだりする方法もありますので、ぜひ挑戦してみてください!
こんな牛タン唐揚げが作りたい!美味しいお店
牛タンといえば仙台ですよね。
私も子供のころ仙台に旅行に行った際に、牛タンが美味しくて有名ということで親に連れて行ってもらったお店があります。
今では仙台で知らない人はいないとされる
「牛たん炭焼 利久」さん。
そこでは、厚切りの牛タンメニューがたくさん並んでいたんです。
どれも美味しそう!と子供ながらによだれを垂らしていました(笑)
もちろん、唐揚げもとってもジューシーで、ちょっとスパイスの効いた感じが最高でした!
【7F #牛たん炭焼利久】
— ルミネ横浜 (@lumine_yokohama) 2018年9月4日
宮城、仙台の名物のひとつとして全国に知れ渡る牛たん焼の専門店。
炭火で一気に網焼きした厚切りの牛たんは、ジューシーな旨味と柔らかな食感が自慢です♪😋
ランチタイムのオススメ「牛たん食べ比べ定食」‼️✨ pic.twitter.com/2ps90NW777
大人になってからはまだ仙台の方には足を運んでいないので、今ではもっと牛タンの唐揚げが有名なお店もあるかもしれません。
しかし!個人的には利久さんの牛タンが忘れられないのです。
また、旅行をする機会があればぜひ訪れたいお店です。
自宅でお店の味を作るにはなかなか手間がかかる牛タンの唐揚げ。
ですが、うまくできた時には鳥もも肉とは違った食感が楽しめるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。