
結婚式では、ゲストがどの位置に座るのかという席次表を用意することがほとんどです。
そして、その席次表には座席の位置だけではなくそのゲストが新郎新婦と
どういった関係なのか、肩書きはどういったものなのかという事を書きます。
ただ、肩書きって必ず書かなければいかないものなんでしょうか?
もし、肩書きを書かないとしたらどうすればいいんでしょうか?
詳しく解説していきます!
席次表はあったほうがゲストにもわかりやすい

そもそも、席次表というものがどういったものかというと結婚式での
披露宴会場にてゲストがどの位置に座るのかという事を記した見取り図の
ことなんです。
一般的に、新郎新婦が座っているメイン卓に向かって左側が新郎側のゲストで、
右側に新婦側のゲストが座ります。
席次表があると、自分が座る位置がわかるのはもちろんなんですが
同じテーブルに座っている人で、面識のない人が居た場合でも、
名前がわかりますしスムーズにコミュニケーションを取ることができます。
そして、席次表には基本的には肩書きを書くものなんですね。
肩書きの書き方なんですが、仕事関係の方の場合は会社名と部署・役職を
書きます。
もし、役職がないという場合には先輩や同僚と書きます。
そして、もう退職をしているという方を招待するときには元上司といった
書き方をしますよ。
友人にも肩書きを書くんですが、先輩・友人と書くほか高校時代の友人、
大学時代の友人といったどの時期からの友人かを書く場合もありますよ。
そして、注意が必要なのが後輩という言葉は肩書きには使いません。
後輩は友人と書きます。
肩書をなしにする場合はこんな方法もある!
カジュアルな披露宴や、堅苦しいことはなしにしたい!といった場合に度には
肩書きを書かないという事もあります。
そういった時には、ゲストの名前が書いてあるところにそのゲストの紹介文を
1言添えるのもおすすめです!
あくまで紹介文なので、メッセージを入れるのではなく、例えば、
カラオケ大好きで歌が上手い!や、現役保育士さんで優しい!、
こう見えて柔道黒帯 などです。
そのゲストの方にキャッチフレーズをつけるイメージで書くと書きやすいかと
思います。
まとめ
最近では席次表を手作りするという方も増えてきました。
シンプルなものではなく、写真をつけたり新郎新婦のプロフィールもつけたりと
工夫をする方もとても多いんです。
そして、ゲストの方の紹介文を書くという方も増えているんですが面白くしたい!という気持ちから相手が実は気にしていることなどを書いてしまった・・・
なんて失敗も起こってしまうんですね。
相手が嫌な気持ちにならないよう、注意してくださいね。