ゆず茶は市販でも売っていますが、手作りで作ることもできますよね。
手作りのゆず茶は、防腐剤などが入っていないので保存に気をつけていないと、
カビが生えてしまう・・・なんて事もあります。

カビが生えた部分だけを取り除けば、他の部分は食べても大丈夫かな、
と思うかもしれないんですが、それは間違いです!
カビは、目に見える部分だけではなく、見えない部分にも菌が全体に
広がっているんです。
一部分だけでもカビが発生してしまったという時には、食べずに処分するように
してくださいね。
せっかくのゆず茶を処分だなんてとても悲しいですよね。
こうなってしまわないように、上手な保存方法を紹介いたします!
柚子茶の上手な保存方法とは?常温でも大丈夫?

ゆず茶は砂糖をたっぷり使っているので、長期保存できるのかな?と
思いますよね。
保存方法によっては、半年ほど保存することも可能なんです!
ただ、保存方法を間違えると雑菌が繁殖したりカビが生えてしまうことも・・・
ゆず茶は煮沸消毒をした瓶にいれて保存をします。
この瓶から食べる分を取り出すという時には、1週間程度しか保存することが
できません。
いくらきれいなスプーンを使ってゆず茶を取り出していたとしても、
何回も蓋を開け閉めすることで雑菌が入ってしまうリスクが高くなるから
なんです。
もし、長期で保存したいという時には1週間程度で食べきれる量を小さい瓶に
小分けにして保存するようにします。
未開封の状態だと常温で半年〜1年程度保存することができるので、
小分けにしておくことで蓋を開けることが無いので長期の保存が可能と
なるんですよ。
ゆず茶ってゆずジャムと違うの?ゆず茶はこうやって飲めばいい

ゆず茶とゆずジャムって、見た目も煮ており何が違うのか
いまいちわからないですよね。
実は、この2つの違いは作り方にあったんです!
ゆず茶は、ゆずを砂糖漬けにしたもので加熱は一切していません。
ゆずジャムは、砂糖と合わせて煮詰めて作るので加熱をします。
ゆず茶は、基本的にはお湯で割って飲むんですが、お湯以外でも炭酸水で
割ったり、紅茶に入れてもとても美味しく飲むことができますよ。
まとめ
ゆずは、ビタミンCが豊富に含まれており鉄分やコラーゲンなどの栄養素も多く
含まれているんです。
そのため、風邪予防に効果があるともいわれており積極的に摂りたい食材
なんですよ。
ゆず茶は甘くておいしいので、柑橘系が苦手だという人や
小さいお子様でも飲みやすくおすすめです!