子供が急に体調不良を訴えてきた場合、その日の体育の授業は休ませますか?
熱もなく、病院に行くほどでも学校を休むほどでもないが、体育は見学したいと言っている。
もしも体育を見学をすると決めた場合はどのような手順で見学させるのか、あらかじめ知っておく必要がありますね。
私も子供があまり身体が強くないため、よく急な体調不良で体育を休むことがあります。
しかしその判断は毎回本人に決めさせて自分の責任で休むことを選ばせています。
そうすることでストレスがなくなり、体調不良が和らぐこともあると思っていますが、判断基準はご家庭によって様々だと思います。
休む休まないの判断基準のテーマはまた別の機会として、今回は、子供が体育を休む際にどのようにして学校に連絡するのか、連絡帳を使う場合の書き方などについてもご紹介していきたいと思います。
体育の見学理由の伝え方<小学校・中学・高校の違い>
では、体育を見学する際に親が理由を学校に伝える方法についてご紹介いたします。
小学校
学校にもよりますが、基本的には連絡帳や見学カードなど専用の連絡方法あり。
小学生は、まだ自分の状態をうまく説明できない年代です。
親がしっかり子供の状況を先生に伝えなければいけません。
中学校
小学校と同じように連絡帳や見学カードなどの専用の連絡方法がある中学校も多い。
中学生にもなると自分で体調不良の内容を伝えることができるようになります。
親からの連絡帳がある場合はもちろん親からのコメントを書きますが、さらにそこにプラスして
子供にも一言先生に伝えるように言いましょう。
思春期で感情が読めない年齢なので、学校側は本人から気持ちを言われると安心すると思います。
高校
学校により様々。子供からの連絡でOKのところも多い。
高校生は、見学理由が様々です。
連絡方法も小学校や中学校よりも割と甘い高校が多いのではないでしょうか。
体調不良によって体育を見学する際は、自分の口で先生に伝えるというパターンが
意外に多いそうですよ。
もし事前に体調不良がわかっていたら担任の先生などに親が連絡するのもいいかもしれません。
体育見学届けの書き方例
体育を見学する際、連絡帳に書こうにも一体どのような文章で書けばいいのか、不安な方もいると思います。
失礼のないように、子供の状態をうまく伝えることがポイントです。
体育見学届けの書き方の例文
○○ですが、熱はありませんが、昨日から風邪気味なので大事をとって本日の体育は見学させていただきます。
よろしくお願い致します。」
このような書き方で連絡帳に書けば丁寧かつシンプルに見学を伝えられると思います。
先生にはあくまでもどんな理由で休むのかをきちんと伝えてくださいね。
いかがでしたか?
体育を見学するだけ、と考える方もいると思いますが親はきちんとマナーを考えて学校に連絡をしなければいけません。
子供の信頼・評価にもつながってくると思うので、ぜひ学校の方法に従って連絡してくださいね。