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紫の蝶はなんて種類?白い蝶は?マダラの蝶は? 春になると、自然がたくさんの地域な




紫の蝶はなんて種類?白い蝶は?マダラの蝶は?
春になると、自然がたくさんの地域などでは
虫を見かける機会が増えてきますよね。
中でも、蝶は花の蜜を吸いにくるので
人間の目線に入りやすい虫だと言えます。
そんな蝶ですが、皆さんは
どのくらいの種類をご存知でしょうか?
蝶と言えばモンシロチョウやモンキチョウ、
そしてアゲハチョウが有名かと思いますが
実は約240種類もの蝶が
日本には生息していると言われているんです!

私は田舎に住んでいるので
よく蝶を目にしますし
子供の頃は公園などで
蝶を捕まえたりして育ってきました。
それでもそこまで種類がいるのは
全く知らなかったのでびっくりです(笑)

今回は、蝶の種類について
詳しくご紹介できたらいいなと思います。

蝶の写真は図鑑で調べよう!写真入りでわかりやすいよ
蝶の種類については、
図鑑などで簡単に調べることができます。
最近では、図鑑もかなり進化していて
よりマイナーな種類でも
リアルな写真とともに説明なども書いてあるので
うまう利用すれば虫博士になることも
できるかもしれませんね。

ちなみに、我が家の長男も虫が大好きで
虫だけの図鑑を先日買ってあげたところです。
自分で見つけた虫を自分で調べて勉強できるので
とても大切に使ってくれていますよ。

そんな長男に、蝶について聞いたところ、
紫の蝶は「オオムラサキ」と言って
日本の国蝶にもなっているとのこと。
白い蝶は、大きさや柄によって名前が違いますが
「モンシロチョウ」や「ウスバアゲハ」などが
よく見られる種類なんだそうです。
まだら模様の蝶もよく見かけますが、
柄に関しては捕まえてみないと
種類は断定しにくいとのことでした(笑)
すっかり虫博士を気取っていて
いろいろ聞かれて楽しそうです。
特に男の子がいる家庭では
1つ虫の図鑑があるといいですね。

蝶の幼虫も種類で違うの?
蝶は、小学校で習う理科の授業で
その成長過程を勉強してきたと思います。
幼虫からサナギになって蝶になるのは
一般的な知識として有名ですよね。

そんな蝶の幼虫は、
種類によっても違ってくるのでしょうか?
これも図鑑に書いてありましたが
やはり蝶はたくさんの種類がいるので
全く同じ幼虫とはならないそうですよ。

毛むくじゃらな幼虫だったり
ふさふさな毛が生えている幼虫、
少しゴツゴツした幼虫、
変な色をした幼虫など
とにかく幼虫に関しても
すごくたくさんの種類がいるみたいです!
どの幼虫がどの蝶になるかは
さすがに覚えきることは難しいと思うので
見つけた蝶をよく観察してみると
わかるかもしれませんね。

日本で見られる蝶については
調べればまだまだ情報がたくさんありそうです。
ぜひ夏休みの自由研究などにしてみてくださいね。

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