最近、テレビを見ていて
気になるCMが流れていました。
その名も「冷やしラーメン」!
インスタントラーメンの大手「サッポロ一番」から出ている
「塩ラーメン」を夏でも美味しく食べれるように
通常では熱々のラーメンを冷やして食べるという
なんとも斬新なCMでした。
初めて見たときは、「冷やし中華ってこと?」と
よくわからなかったのですが、
何回もテレビで見ているうちに
食べてみたいという欲求がどんどん高まってきました(笑)
今回は、「冷やしラーメン」について
ご紹介していきたいと思います。
(追記。この記事は昔書いた記事なので、今は放送されているかはわかりません。)
そもそも冷やしラーメンって?冷やし中華とは違うの?つけ麺・冷麺とは
私は、あのCMを見て初めて「冷やしラーメン」を知ったのですが、調べてみると、なんと山形県の郷土料理みたいです。
近年では、その人気っぷりが東京まで進出しており、都内のラーメン屋さんでもメニューとして
たくさん種類があるそうですよ。
「冷やしラーメン」という言葉を聞いて、真っ先に浮かぶのはやはり「冷やし中華」。
冷たい麺ということで、同じものなのでは?と誰もが疑問に思うことでしょう。
冷やしラーメンは、冷やし中華とは違いラーメンをそのまま冷やしたものになります。
つまり、一番の違いはスープの量です。
冷やし中華ってスープというよりタレをかけて食べるものですよね。
一方で冷やしラーメンにはたっぷりのスープがあり、またその味もラーメンを引き立ててくれるのでスープも楽しみたい場合は冷やしラーメンの方がいいということです。
同じく「冷麺」というものもありますが、冷麺は、麺が異なります。
半透明の麵で、トッピングの具材も冷やしラーメンとは大きく違います。
上にお肉やキムチがのっているので、どちらかというと大人向けの料理です。
「つけ麺」は、スープが温かいものや冷たいものと種類が多く、上からかけるのではなくスープにつけて食べるのが特徴的です。
同じ「冷たい麺」でも様々な種類があるんですね。
みんなの冷やしラーメンアレンジレシピ
さて!CMで気になっていた「冷やしラーメン」。
私も実際に作って食べてみることにしました!
CMはサッポロ一番のものでしたが、似ているマルちゃん製麺のものを使ってみました。
通常のインスタントラーメンの作り方同様、麺を茹でてスープを準備します。
その際に、スープの素をお湯で溶くのではなく水で溶くのが冷やしラーメンの特徴です。
茹でた麺もしっかり冷水で冷やしてからスープに入れて、完成!
お好みの具材を入れれば自家製の冷やしラーメンの出来上がりです。
アレンジとして、私はごま油をかけて、ゴマ風味を追加しました。
具材はモヤシなどが合うのでオススメです。
他にも、ラー油を入れて少しピリ辛にしたり、トマトやレタスなどをのせてサラダ風にする方もいるようです。
自分好みのアレンジができるのもインスタントラーメンのいいところですね。
結果的に、マルちゃん製麺でも、とっても美味しく冷やしラーメンが出来ました!
夏の暑い日でもスルスルと食べられる冷やしラーメン。
今年もすごく流行りそうですね。